「Marunouchi Street Park 2022 Winter」丸の内にクリスマスマーケットやスケートリンクが登場

提供:女子旅プレス

東京・丸の内仲通り、行幸通りで「Marunouchi Street Park 2022 Winter」が、2022年12月1日(木)~12月25日(日)の期間限定で開催される。

Marunouchi Street Park(提供画像)
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冬の丸の内の街を楽しむ「Marunouchi Street Park 2022 Winter」



Marunouchi Street Park(提供画像)
2019年に丸の内仲通りの活用法を模索する取り組みとしてスタートし、今回で7回目となる「Marunouchi Street Park」。

これまで丸の内仲通りの3ブロックを中心に行ってきたが、今回展開エリアを東京駅前の行幸通りにまで拡大し、過去最大となる規模で実施する。
Marunouchi Street Park(提供画像)
今回は「MSP Twinkle Street」をテーマに、丸の内仲通りには、光の輪投げ、ベンチのメリーゴーランドなどを体験できる心温まる冬のハレの場のエリアや、ストリートピアノの演奏を楽しんだり、きらめく仲通りを背景に写真を撮影したりできる、寒い屋外でも楽しく過ごせるエリアを展開。
Marunouchi Street Park(提供画像)
Marunouchi Street Park(提供画像)
また、大丸有エリアのホテルや店舗と連携したクリスマスマーケットやキッチンカーが出店。初の展開となる行幸通りでは、環境配慮型の樹脂製スケートリンクを使用した「Marunouchi Street Rink」が登場する。

冬の風物詩としてまちを彩る「丸の内イルミネーション」



昨年開催時の様子(提供画像)
現在、丸の内エリアでは冬の風物詩「丸の内イルミネーション2022」を2023年2月19日(日)まで点灯中。
昨年開催時の様子(提供画像)
「丸の内イルミネーション」は、約1.2kmにおよぶメインストリート、丸の内仲通りを中心に、有楽町駅前の東京交通会館から大手町仲通りまで丸の内エリア内340本を超える街路樹が、シャンパンゴールド色のLED約120万球で彩られる冬の恒例イベント。今年で21年目を迎える。
「丸の内イルミネーション2022」開催マップ(提供画像)
今年は2021年7月にグランドオープンし、東京駅日本橋口前の新しいランドマークとなった常盤橋タワー前の大規模屋外広場「TOKYO TORCH Park」においても同時に点灯。ソーシャルディスタンスを保った屋外環境でゆっくりとイルミネーションを楽しめる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

Marunouchi Street Park 2022 Winter



実施期間:2022年12月1日(木)~12月25日(日)11時~22時
※プレオープン期間:11月29日(火)・30日(水)
実施場所:丸の内仲通り(特別区道千第114号/丸ビル、丸の内二丁目ビル、丸の内パークビルブロック前)、行幸通り(東京都道404号)

丸の内イルミネーション2022



実施期間:2022年11月10日(木)~2023年2月19日(日)102日間(予定)
点灯時間:15:00~23:00※12月1日(木)~31日(土)は15:00~24:00(予定)
場所:丸の内仲通り、東京駅前周辺、TOKYO TORCH Parkほか

情報:三菱地所

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