観光だけじゃ物足りない!アクティブ&のんびり両方楽しむ山梨・東京での一味違う過ごし方

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世界遺産・富士山に忍野八海、富士五湖と美しい自然を享受できる山梨県。都会のイメージが強いものの、実は自然いっぱいのスポットがたくさんある東京都。人気の観光地を巡るだけではない、山梨のご当地料理作り体験や、東京での散策にぴったりな自然・アクティビティも盛り込んだ、両エリアでのおすすめを紹介します。

観光だけじゃ物足りない!アクティブ&のんびり両方楽しむ山梨・東京での一味違う過ごし方(提供画像)
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キレイな花々が咲き誇る癒し空間で心も潤う「富士大石ハナテラス」(山梨)



富士大石ハナテラス(提供画像)
山梨県の富士河口湖町にある「富士大石ハナテラス」は、間近に富士山を臨み、美しい花々を愛でながら食事やショッピングを楽しめる人気のスポット。河口湖畔の大石公園に隣接する自然いっぱいのロケーションに、素敵なカフェやレストラン、雑貨屋など9つのお店が緑の中に点在し、食事もお土産探しもまるごと楽しめます。

色とりどりの草花が咲くのどかな雰囲気の中で飲食&ショッピング(提供画像)
出店しているお店のラインナップが、山梨県産フルーツを味わえるカフェ、富士山が一望できるコーヒーショップ、富士北麓地域の織物を扱う工房や信玄餅でおなじみの桔梗屋直営カフェと、“ご当地感”のあるセレクトが多いところも魅力的。石畳を歩くとラベンダーをはじめとする色とりどりの花々がふんわり香って、心を満たしてくれます。
季節のフルーツプレート、時期により素材は異なる(提供画像)
中でも人気のお店のひとつ「葡萄屋kofuハナテラスcafe」は“フルーツ王国”山梨ならではの果物の加工品専門店。山梨県産の季節の果物を贅沢に使ったソフトクリームやパフェ、山梨県産ワイン用品種葡萄のストレートジュースなどがあり、7月から8月は桃、8月から11月はシャインマスカット、11月から6月はイチゴのパフェが楽しめます。

一番人気は「フルーツパフェ&プレート」という、旬のカットフルーツ、ソフトクリーム、ケーキがセットになった一皿。

主役となるフルーツは桃、葡萄など季節によって変わるので、訪れる時期によってどんなプレート内容かはお楽しみ。数に限りがあるメニューのため食べたい方はお早めに。山梨県産レーズンを贅沢に使った「レーズンサンド」は他にない珍しいフレーバーもあり、こちらはお土産にぴったりです。
素敵なデザインの便箋、封筒や御朱印帳などの和紙製品(提供画像)
富士山をポップにデザインした御朱印帳(提供画像)
同じく「富士大石ハナテラス」敷地内にある「めでたや」は、日々の暮らしに寄り添う便箋や葉書など素敵な和紙のアイテムを中心に扱う和紙製品店。特に御朱印帳は、縁起物・吉祥文様などをモチーフとしており、色柄の種類も豊富で旅先へ持ち歩くのが楽しみになるような素敵なデザインばかり。山梨県には河口浅間神社に武田神社と神社がたくさん。ここで手に入れた御朱印帳をきっかけに御朱印あつめデビューしてみるのもいいかも。

■富士大石ハナテラス
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石1477-1
TEL:店舗による
営業時間:店舗による
定休日:店舗による

「郷土料理専門体験教室 富士家」で山梨の郷土料理・ほうとう作りにチャレンジ!(山梨)



郷土料理専門体験教室 富士家(提供画像)
食事にスイーツ、ワインに地酒と美味しいご当地グルメに事欠かない山梨県ですが、その代表格といえばやっぱりほうとう。たっぷりの野菜としっかりした食べ応えの太麺、ほっこり優しい味噌仕立てのスープが三位一体となった郷土料理で、県内を旅していると至るところでほうとう専門店を見かけます。
郷土料理専門体験教室 富士家(提供画像)
畳敷きのレトロな佇まいでリラックスして過ごせる(提供画像)
「郷土料理専門体験教室 富士家」の富士吉田河口湖店では、そんなほうとうを自ら手作りして味わうことができ、料理経験が全くない方やお子様も一緒に楽しく調理できます。
自ら麺を切って茹で上げる(提供画像)
実際にほうとうの肝となる麺の生地を一からこねて、延ばし、切る…という一連の作業から、具材とスープを煮込んで、完成するまでの所要時間はおよそ60分。自ら手打ちしたほうとうは美味しさもひとしお、故郷の味でなくとも味噌ベースの味付けも相まってなんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。
出来立て熱々をいただきます(提供画像)
ちなみにほうとう以外の麺料理として、忍野八海そばや吉田のうどん、さらには山梨のB級グルメ・甲州鳥もつ煮、安倍川餅作りをオプションでセットにすることも。おなか一杯食べたい方にはセットもおすすめです。

旅行後、ここで得た郷土料理の腕前を身近な人に披露して、旅のお土産代わりに地域の味をふるまう、というのも喜ばれそうですね。

■郷土料理専門体験教室 富士家 富士吉田河口湖店
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津3376-3
TEL:070-8547-2614
営業時間:9:00~20:00
定休日:予約制

“その土地でしか出来ない体験”が旅を面白くする

富士山×グランピング×サウナの贅沢な休日を「Dot Glamping 富士山(ドットグランピング 富士山)」で満喫(山梨)



Dot Glamping 富士山(提供画像)
機材や食材の事前準備が不要で、身一つでアウトドア気分を満喫できる手軽さがブーム真っ只中のグランピング。2019年、富士河口湖町にオープンした「Dot Glamping 富士山(ドットグランピング 富士山)」は、雄大な富士山が目の前にそびえる最高のロケーションで、宿泊やサウナを楽しめるグランピング施設です。

宿泊棟は、周囲の自然景観に溶け込む木製キャビンと、お洒落なテントの2択から選べる全6棟。冷暖房やベッド、そしてキャビンには客室専用のシャワー、トイレ、映画鑑賞用プロジェクター、スピーカー付きで、ホテルに引けをとらぬ充実ぶり。Wi-Fiに加え、ボードゲームや映画鑑賞用プロジェクターもあるため、雨が降っても屋内で遊べるのがうれしいところ。
今流行のバレルサウナ(提供画像)
グループでサウナを貸切れる(提供画像)
また共有エリアには、巨大な樽型のバレルサウナと水風呂、そして見晴らしの良い外気浴スペースを完備。サウナで身体の芯から温まり、たっぷり汗を流したら火照った身体を水風呂で一気にクールダウンして、しっかり温冷交互浴をした後は、そのまま導線上にある雄大な富士山を眺めながら澄んだ空気に包まれリフレッシュ…。富士山を見上げながら“ととのう”非日常はまさに大人の求める贅沢。
水風呂でクールダウンしながら富士山を遠目に眺める(提供画像)
アウトドアディナーの醍醐味、BBQ(提供画像)
旅の夜のお供にバーのドリンクを(提供画像)
自然の中で癒されつつ、夜には美味しい食事と美しい星空を眺め、“チル”なひと時を過ごしてみては。

■Dot Glamping 富士山(ドットグランピング 富士山)
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2872-65
TEL:0555-25-6151
営業時間:予約制
定休日:不定期

富士山の麓の水辺で楽しく身体を動かしリフレッシュ!「本栖湖アクティビティセンター」(山梨)



本栖湖アクティビティセンター(提供画像)
富士山麓に点在する富士五湖のうちのひとつである、本栖湖(もとすこ)。富士五湖で最大水深が最も深く、透明な水をたたえる本栖湖で、アウトドアスポーツや自然体験エコツアーを催行しているのが「本栖湖アクティビティセンター」です。
透明度抜群の本栖湖で気持ちよく身体を動かしリフレッシュ(提供画像)
こちらでは日帰りで体験可能なカヌー(カヤック)、SUP(パドルボード)、シュノーケリング、水上ヨガ、ノルディックウォーキングなど様々な屋外アクティビティを提供しており、特に初心者におすすめなのがカヌーとSUP。

ウォーターアクティビティが初めての方でも、ツアーガイドの方が帯同してくれて、ウエットスーツ、ライフジャケットなど装備もレンタルできるので安心して誰でも参加できます。
水面に富士山の姿が映り込み逆さ富士が見られることも(提供画像)
インストラクターと一緒で初心者でも安心して楽しめる(提供画像)
本栖湖アクティビティセンター(提供画像)
しかもカヌーは愛犬も一緒に体験OK。ガイドさんに体験中の写真を撮影してもらえるので思い出が残るのもうれしい!四季折々の自然美と雄大な富士山の姿を堪能できて、お天気に恵まれた日には湖面に映る“逆さ富士”の絶景を楽しめるかも。

アクティビティ慣れしている方はぜひシュノーケリングにトライしてみて。コバルトブルーの水中世界を泳ぐと、澄んだ水の中で暮らす鮎やワカサギといった淡水魚たち、そして富士山の噴火によってできた地形の成り立ちがよく観察できて、水上から眺めるよりも深く本栖湖の美しさを感じられるはず。

■本栖湖アクティビティセンター
住所:山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
TEL:080-8746-8622
営業時間:予約制
定休日:予約制
※体験できるアクティビティについて詳しくはHPをご確認ください

セグウェイで自然いっぱいの公園をスイスイ周遊「国営昭和記念公園(セグウェイツアー)」(東京)



国営昭和記念公園(提供画像)
都会のイメージが強い東京ですが、高層ビル群の街並みを抜けて少し離れると自然を感じられる素敵なスポットがたくさん。立川市にある「国営昭和記念公園」は総面積約180haの都内最大級の公園で、これは東京ドームおよそ39個分に相当する広さです。
セグウェイに乗って園内ツアーに出発!(提供画像)
四季折々の花々が咲く緑豊かな広場、和の庭園美に触れられる日本庭園、広大な原っぱと様々なエリアがあり、豊かな水辺環境も整備されていて見どころ満載。春には桜、秋にはイチョウやカエデが色づき始め、冬には恒例のイルミネーションも開催されます。季節の移ろいとのどかさを感じながら一日のんびりと過ごすことができるスポットです。
広い公園をセグウェイでスイスイ進む(提供画像)
あまりに広すぎて到底1日ではすべてのエリアに足を運ぶのは難しいですが、公園内で1日2回(午前・午後)開催しているセグウェイガイドツアーに参加すれば、徒歩だと時間がかかってしまう園内の見所をセグウェイに乗って効率的に見て周ることができます。
季節の花々が目を楽しませてくれる(提供画像)
まずはじめに乗車講習を受けてから、公園内を知り尽くしたガイドの方と一緒に巡るのでセグウェイ自体が初めてでも安心。特にテクニックも要らず乗りこなすのがカンタンで、一度感覚さえつかんでしまえばこっちのもの。乗っているだけなので体力を消費せず、芝生や遊歩道を風を切ってスイスイ巡る爽快感はセグウェイならでは。

徒歩より高い目線で公園を見渡しながら、緑の匂いや心地よい風に吹かれて、園内を散策してみましょう。
まだまだ知らない東京がたくさん!穴場的なスポットも楽しもう
■国営昭和記念公園
住所:東京都立川市緑町3173
TEL:042-528-1751(国営昭和記念公園管理センター)
開園時間:3月1日~10月31日 9:30~17:00
11月1日~2月末日9:30~16:30
休園日:年末年始(12月31日・1月1日)・1月の第4月曜日とその翌日

■セグウェイガイドツアー
※事前予約制、詳しくは公式HPをご確認ください。
※参加条件:16歳以上

東京にも朱塗りの鳥居群が!「東伏見稲荷神社」(東京)



東伏見稲荷神社(提供画像)
SNSブームにより世界的な人気観光スポットとなった京都・伏見稲荷大社。伏見稲荷大社のご分霊を勧請して建てられた神社が都内にあるのをご存じでしょうか?
東伏見という地名の由来にもなった(提供画像)
都心から電車でアクセスできる気軽さもうれしい(提供画像)
都心から電車で30分ほど離れた、西東京市の東伏見駅近くにある「東伏見稲荷神社」は、東伏見の地名の由来にもなったこの土地のパワースポット。

1929年に創建された神社で、美しい朱色の社殿を囲む木々の緑のコントラストがとっても鮮やか。都が定める新東京百景のひとつにも選ばれています。
京都の伏見稲荷大社と同様、狐の像が鎮座している(提供画像)
朱い鳥居がいっぱい(提供画像)
京都の伏見稲荷大社といえば、境内を埋め尽くす朱塗りの“千本鳥居”が有名ですが、東伏見稲荷神社にも規模は小さめながらずらりと並ぶ朱鳥居群があります。

本殿裏手の“お塚”をのぞくと、稲荷大神の使いとされているたくさんの狐たちと、ちぐはぐに建つ不揃いの朱鳥居群が。その数、実に100基以上。あらゆる方向にバラバラに並んでいる鳥居が印象的で、どこか神秘的な雰囲気に包まれています。

お参りした後は、お守りや御朱印をいただいて、駅までの道すがら地元の甘味処やおせんべいやに寄り道しながら周辺のそぞろ歩きも楽しんでみて。

■東伏見稲荷神社
住所:東京都西東京市東伏見1-5-38
TEL:042-461-1125
開門時間:6:30~17:00

日本庭園の雅な美しさにうっとり、紅葉のライトアップでも有名な「大田黒公園」(東京)



大田黒公園(提供画像)
音楽評論家・大田黒元雄氏のお屋敷跡地を整備するかたちで、現在無料で一般公開されている「大田黒公園」。

和の趣ある回遊式日本庭園、優雅に鯉が泳ぐ池と小川、そして数寄屋造りのお茶室や記念館があり、夏の新緑、秋の紅葉と季節によって表情を変える、小規模ながらも美しさに定評のある名園です。
鮮やかな緑の植栽と燃えるような紅葉のコントラストが映える(提供画像)
紅葉シーズンはライトアップして水面に映りこむ光景が幻想的(提供画像)
「大田黒公園」といえば、特に紅葉シーズンの夜間ライトアップが有名。例年11月末~12月頭にかけて、赤・橙・黄色のグラデーションに色づく紅葉が日没後よりライトアップされ、昼と夜で異なる風情を堪能できます。

燃えるような紅葉の色彩が庭園の池に水鏡のように映りこむ光景はなんとも幻想的。(ライトアップの観賞は有料となります)
秋にはイチョウの落ち葉でこのあたり一面が黄色くなるそう(提供画像)
この時期は、正門を抜けてすぐのイチョウ並木も見頃を迎え、庭園へと続く小路に葉っぱが散りまるで黄色いじゅうたんのように。

木枯らしが吹きはじめて冬の寒さが深まるにつれセンリョウ、サザンカ、梅や椿が園内に彩りを添え、次に季節が変わると薄紅色の八重桜が花開き春の訪れを知らせてくれる。年間を通じて様々に色づき、それぞれの季節を視覚からゆったりと味わえるようなスポットです。

■大田黒公園
住所:東京都杉並区荻窪3-33-12
TEL:03-3398-5814(大田黒公園管理事務所)
営業時間:9:00~17:00(最終入園16:30)
※紅葉ライトアップ中は17:00に一旦閉園するため最終入園は16:00
※2021年度のライトアップは終了いたしました。
休園日:年末年始(12月29日~1月1日)


新しい日常を送る日々の中でもリフレッシュのひとときを大切に



山梨県と東京都、どちらも特に首都圏近郊からだとお出かけしやすく、一度はきっと足を運んだことがあるという方の多い定番の旅行先ですが、話題の最新スポットやいわゆる王道的な観光スポット以外でも、こんなに楽しめることがたくさん。

自然の中で綺麗な空気を吸いリフレッシュしたり、かねてより気になっていたアクティビティにトライしたりしてみたり…。初めて訪れる旅先では王道や定番こそ楽しいものですが、2度目以降は、穴場的なスポットやちょっぴりツウな体験をしてみると、もっとその地域を好きになるきっかけになるかもしれません。
#近場トリップ
女子旅プレスでは、東京-埼玉、東京-山梨といった首都圏と近隣エリアでの“近場旅”に役立つ様々なスポット情報を紹介する特設サイトを公開中。実際のおでかけ時に役立つルート案も掲載しているので、一度訪れたことのある地域でも、また興味を惹かれるようなスポットや発見があるかも。

また、あなたのおすすめの東京都・埼玉県・山梨県の観光スポットを投稿して豪華賞品があたるInstagram投稿キャンペーンも実施中。
#私の推しTRIP
応募方法は、ハッシュタグ#私の推しTRIP(もしくは#私の推しトリップ)と#撮影場所の名前(東京、お台場などでOK!)をつけておすすめスポットの写真を投稿。キャンペーンアカウント(@watashi_no_oshi_trip)のフォローもお忘れなく。対象期間は2021年11月1日14時00分~2022年2月28日23時59分まで。
※応募条件を下記詳細ページで必ずチェックしてください。
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ゆっくりできる時間ができたら、次はあんな場所へ行ってみたい、こんなことがしてみたいと、旅行気分が高まりつつある頃なのでは。新しい旅の様式を個々が心に留めつつ、時にはリフレッシュする休日を楽しんでみてはいかがでしょう?(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:公益財団法人東京観光財団

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