島根「エントウ」絶景を享受するジオパーク×ホテルの複合施設、2021年オープン

提供:女子旅プレス

島根県海士町(あまちょう)に、隠岐世界ユネスコジオパークの「泊まれる拠点施設」となる複合施設「エントウ(Ento/oはサーカムフレックスが付く)」が2021年夏にオープンする。

Ento/画像提供:Ento
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離島観光の新たな価値を提案する「エントウ」



「エントウ」は、180の島々が集まり4つの有人島からなる日本海の離島、隠岐諸島の1つである海士町にあるホテル「マリンポートホテル海士」本館と一体化する形で誕生。ジオパークの島前拠点機能と、その絶景を享受できる宿泊機能、2つの機能を核とした複合施設となる。

都市から遠く遠く離れた、地球にぽつんと浮かぶ隠岐の大自然を最高級の価値として、「なにもない」という新しい旅の贅沢、豊かさを提供する。

ジオパークの雄大さを体感する景観美



施設は、Seamless(隔たりや境目のないこと)、Honest(正直さ、素直さ)の設計コンセプトのもと、現在ある宿泊施設に加え、客室・ラウンジ・テラス・研修室・収蔵庫・レストラン・大浴場を整備。
Ento/画像提供:Ento
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目の前に広がるジオパークの風景そのものを全身で感じられる空間設計が特徴で、隣接する港と同じく木の温かみを全面に表現し、屋内にいながら眼前に広がる島前カルデラを愉しめる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

情報:Ento

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