“旅するホテル”「ザ ノット 広島」心地よい客室&ルーフトップバーで地酒を堪能

提供:女子旅プレス

『旅するホテル』をコンセプトにしたライフスタイルホテル「ザ ノット 広島(THE KNOT HIROSHIMA)」が、広島県広島市に誕生。インテリアやアメニティにこだわった客室のほか、ルーフトップバー、オールデイダイニングレストランを併設している。

THE KNOT HIROSHIMA/画像提供:いちご
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広島の個性豊かなカルチャーを体感するホテル「ザ ノット 広島」



「ザ ノット」は、この街だからこその体験ができるライフスタイルホテル。横浜からスタートし、2018年には新宿、2020年8月札幌、12月広島がグランドオープン。街にそれぞれの特徴があるように、各地の「ザ ノット」は違うテーマを掲げオープンしている。
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宮島や平和記念公園など世界的にも注目度の高い名所が集まる広島に誕生する「ザ ノット 広島」は、総客室数201室。“HIROSHIMA LIVE-ING(ヒロシマライビング)”をデザインコンセプトに掲げ、地元広島産の杉材や廃棄予定だった牡蠣の貝殻、箔押しのプランターなど地域に根ざす素材や技術を積極的に活用した。
THE KNOT HIROSHIMA/画像提供:いちご
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パブリックスペースには国内アーティストによるアートワークを展示し、ルーフトップバーとフロントが一体のようにつながり、地元の人々と観光客が交わり、活気や賑わいが生まれるようなオープンな空間を目指した。

暖かさと居心地の良さが同居する客室



THE KNOT HIROSHIMA/画像提供:いちご
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暖かみのあるグレー色でまとめた客室階には、ツインルーム、ダブルルーム、デラックスルームをメインに6タイプの客室を配置。いずれもシンプルな空間に間接照明で広がりを演出し、落ち着きのある空間に仕上げた。

アメニティにもこだわり、コーヒーは広島で1977年創業のセイコー珈琲より、コクと酸味のバランスがある「ザ ノット」オリジナルブレンドを、日本茶には「こくまろ茶」という抹茶と緑茶のブレンドティーを用意。グラスは島根県松江市に窯を構える中国地方の伝統的な焼き物の袖師窯を取り入れた。

一部客室内には“LOVE”や“PEACE”などの言葉をタイポグラフィーアートで表現。日本語をはじめ英語、フランス語、中国語、ハングル語、ヒンディー語などで記されている。

朝から晩まで多彩なシーンに寄り添うオールデイダイニング「MORETHAN」



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施設の顔となる1階には、朝のモーニングから夜のダイニングまで多様なシーンで利用できるオールデイダイニングレストラン「MORETHAN」が誕生。
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1日のスタートには名物の焼き立てのモチモチのフォカッチャと共にサラダやスープなどの朝食を。ランチは、平日限定のセットランチと土日祝日のアラカルトメニューと曜日ごとに提供スタイルを変更。
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ディナーは、擦りたての生ハム、薪窯で焼くピッツァ、素材のうまみを生かした炭火料理や自慢のパスタをナチュラルワインとともにペアリングでも楽しめる。

季節の地酒に酔うルーフトップバー「Kei」



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最上階の14階には、平和記念公園を一望できるフロント及び、良い音楽とこだわりのドリンクで心地よく過ごせるルーフトップバー「Kei」を完備。広島を中心とした中国地方の日本酒、焼酎、クラフトビールなど、季節の旬ごとに厳選した地酒が味わえる。(女子旅プレス/modelpress編集部)

「ザ ノット 広島(THE KNOT HIROSHIMA)」施設概要



所在地:〒730-0051 広島県広島市中区大手町3-1-1
交通:広島電鉄宇品線 中電前駅から徒歩で約3分

情報:いちご

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