「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」初のカクテル導入、定番メニュー化は世界初

提供:女子旅プレス

東京・広尾商店街内にある「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」に、日本初となるアルコール入りカクテルメニューが登場した。定番メニューとしての発売は、ブルーボトルコーヒーとして世界初。

ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ限定 SPECIALTY COFFEE COCKTAILS/画像提供:ブルーボトルコーヒージャパン
もっと写真を見る

コーヒー&お酒も扱う「ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ」



広尾カフェは、広尾駅からすぐの広尾商店街内に位置するフードホール「THE RESTAURANT」(同年7月20日オープン)の正面入り口に出店。一杯ずつ丁寧にハンドドリップで提供するスペシャルティコーヒーをはじめ、軽食にぴったりのタルティーヌサンド、さらにブルーボトルコーヒーとして初めて三重県伊勢角屋麦酒のブリュワリーと共同開発した「ブルーボトルコーヒー ペールエール」をはじめアルコールを取り扱っている点が特徴だ。
ブルーボトルコーヒー ペールエール750円/画像提供:ブルーボトルコーヒージャパン

広尾カフェ限定の特別なカクテルメニュー



この広尾カフェでは、国内店舗で初となる高品質なコーヒーやエスプレッソを使用したアルコール入りカクテルメニューを導入。
スモーキー コールドブリュー ハイボール 900円 /画像提供:ブルーボトルコーヒージャパン
コーヒーチェリー ジントニック 900円 /画像提供:ブルーボトルコーヒージャパン
オープン時には、「コーヒーチェリー ジントニック」「NOLA ネグローニ」など全5種がラインナップ。

HVE ベリークラッシュ 1,200円 /画像提供:ブルーボトルコーヒージャパン
NOLA ネグローニ 1,200円/画像提供:ブルーボトルコーヒージャパン
山椒サワー 1,200円 /画像提供:ブルーボトルコーヒージャパン
煎り番茶を漬け込んだミズナラウィスキーをコールドブリューコーヒーで割った「スモーキー コールドブリュー ハイボール」や、エスプレッソにラムの甘みやベリーやルバーブの酸味を加えたフローズンカクテル「HVE ベリークラッシュ」、抽出したてのシングルオリジンのエスプレッソに、緑山椒の香りをまとわせたウォッカの爽やかな辛味を加え、ゆずの酸味とまろやかな卵白をのせた、カプチーノのような見た目の「山椒サワー」と、コーヒーカフェだからこそ飲めるひとくせ効いた個性派メニューが揃う。(女子旅プレス/modelpress編集部)

ブルーボトルコーヒー 広尾カフェ



住所:東京都渋谷区広尾5-4-16 THE RESTAURANT 1F
営業時間:8:00~22:00
店内席数:28席(開店時点では、席数を減らし営業)
アクセス:広尾駅 2番出口より徒歩1分

情報:ブルーボトルコーヒージャパン

【Not Sponsored 記事】

Menu