青森ねぶた祭、新型コロナ影響で中止 「東北三大祭り」開催動向にも注目

提供:女子旅プレス

新型コロナウイルスの感染拡大を受け8日、青森県の伝統祭事「青森ねぶた祭」の2020年度の中止が発表された。

青森ねぶた祭(提供画像)
もっと写真を見る「青森ねぶた祭」は、青森県青森市で毎年250万人前後を動員する夏恒例の祭事で、東北三大祭りの一つ。

青森ねぶた祭(提供画像)
今年も8月2日~7日にかけて開催予定だったが、感染状況の収束の目処が立たないことから約4ヶ月前での早期決断に至った。現在の巨大なねぶたが市街地や大通りを練り歩く形式となって以来、中止は初めて。

「東北三大祭り」他の祭事の行方は



「青森ねぶた祭」の中止を受け、同じく「東北三大祭り」に数えられる「仙台七夕まつり」(宮城県仙台市/同6~8日)、「秋田竿燈まつり」(秋田県秋田市/同3~6日)の開催可否にも注目が集まっていたが、10日、「仙台七夕まつり」及び「仙台七夕花火祭」も中止することが決定。

なお5月30日~31日の2日間の開催を予定していた「東北絆まつり2020山形」は約1年延期することが発表されている。(女子旅プレス/modelpress編集部)

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