よみうりランドに“リポDエリア”2021年新設 総工費は約50億円

提供:女子旅プレス

東京・稲城市の「よみうりランド」は、日本最大となるモノづくりが体感できるエリア「グッジョバ!!」に、新アトラクションゾーン「SPACE factory」を2021年春にオープンする。

SPACE factory完成イメージ/画像提供:よみうりランド
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総工費約50億円の新ゾーン「SPACE factory」



「SPACE factory」は、大正製薬がパートナー企業となり、同社が製造するドリンク剤「リポビタンD」をテーマにした、近未来のファクトリー工場をイメージ。総工費は約50億円、該当エリアの敷地面積は約4,000平方メートルに及ぶ。

目玉となるのが、宇宙旅行を体感できる屋内型コースター。コースターを宇宙ロケットに見立て、リポビタンDの製造工場から宇宙へ飛び出していく、ファンタジーな演出も見どころだ。
SPACE factory完成イメージ/画像提供:よみうりランド
この他にも、「SPACE factory」内にはワークショップ、屋外にもアトラクション1機種を併設する。(女子旅プレス/modelpress編集部)
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「グッジョバ!!」概要



所在地:東京都稲城市矢野口4015-1(よみうりランド遊園地内)
※おとなは18歳~64歳、 シニアは65歳以上、 未就学児は3歳~5歳

情報:よみうりランド

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