インスタ女子必見!日光で“いいね”を集めるフォトジェニックな女子旅へ

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古くからの観光地として多くの人の注目を集めてきた栃木県日光市。世界遺産にも選ばれた日光東照宮をはじめとする「日光の社寺」、レトロモダンな建物や四季折々の美しさを見せる豊かな自然、そして名産品を生かした料理など、「絵になる」「フォトジェニック」なモノや場所が満載のエリアです。そんな、長い歴史と文化を持った日光の魅力をたくさんカメラに収めれば、この旅はきっと忘れられないものになるはず!

インスタ女子必見!日光で“いいね”を集めるフォトジェニックな女子旅へ(C)モデルプレス
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由緒正しい神社にまずはお参り「日光二荒山神社」



鮮やかな朱色の拝殿と木々の緑がフォトジェニック(C)モデルプレス
日光東照宮の奥に鎮座し、日光連山(男体山、女峰山、太郎山)を祀る日光二荒山神社。その歴史は古く、782年に勝道上人によって開かれ、日光山岳信仰の中心地として1200年以上に渡って敬われてきた由緒正しい神社です。神領の面積は、神社としては伊勢神宮に次ぐ広さを誇り、世界遺産に認定された「日光の社寺」の中ではもっとも古い歴史を持つ、日光のシンボルともいえる場所なんです。

良い縁を結ぶパワースポットとしても注目される神社で何をお祈りしよう(C)モデルプレス
参道には高い杉の木が並び、歩いていると清々しい気持ちになってきます。境内には2本の杉が夫婦のように寄り添う「夫婦杉」や、杉と楢の木がいっしょになった「縁結びのご神木」があり、ハート型の木片に願い事を書く「ハート投げ」やハートマークの絵馬があるなど、そのデザインも含めたフォトジェニックさに多くの女性がSNSに写真を多数投稿し、縁結びのパワースポットとしても注目を集めています。さて本殿では何をお祈りしますか?

■日光二荒山神社
・住所:栃木県日光市山内2307
・営業時間:8:00~17:00(11月~3月は9:00~16:00)
・電話番号:0288-54-0535

冬の日光も楽しみたい♡おすすめスポットが満載の特設ページも要チェック!

ヘルシーでやさしい味わいにハマりそう!ゆばランチなら「和み茶屋」



やわらかなゆばをしょうが醤油でさっぱりといただく「ひきあげゆば」/提供画像
神社を散策してお腹が空いてきたら、ランチにオススメなのが日光名物のゆば料理。ここ「和み茶屋」は、もともと薬局だった建物をリノベーションしたレトロな雰囲気が人気のゆば料理専門店。お茶屋のような落ち着いた店内で、絶品のゆば料理を楽しむことができます。

手の込んだゆば料理の数々がいただけると人気の「ゆば懐石ランチ(¥2,500/税抜)」/提供画像
ゆば料理といえば京都も有名ですが、日光のゆばは引きあげたあとに折りたたむのでボリュームとやわらかさがあるのが特長だそう。「ひきあげゆば」を一口食べると、大豆のやさしい風味が口いっぱいに広がります。レトロな内装のお店で、普段なかなか食べることのないゆば料理をいただいていると、いつもとは違う、ゆったりとした時間の流れを感じられるでしょう。

■和み茶屋
・住所:栃木県日光市上鉢石町1016
・営業時間:11:30~16:00(L.O.14:30)
・電話番号:0288-54-3770

ミニチュアの世界に飛び込もう!「東武ワールドスクウェア」



ミニチュア建築をめぐって気軽に世界一周ができます(C)モデルプレス
世界中の有名建築を25分の1のスケールで精巧に再現した模型がずらりと並ぶ「東武ワールドスクウェア」。園内を散策するだけで気軽に世界一周気分が味わえる他にはないテーマパークです。園内にはステキな写真が狙えるフォトスポットもあり、冬期限定で建物を幻想的にライトアップするイルミネーションも実施しています。こちらもSNSでの投稿が絶えないおすすめスポットなので、カメラ女子なら見逃せませんね。

生き生きとしたミニチュア人形たちも可愛い(C)モデルプレス
世界各地の風景の中でも、中国の「故宮」エリアでは、建物の周囲に並ぶ高さ約7cmのミニチュア人形が圧巻。すべて合わせるとなんと14万人もいるそう!

ミニチュア人形の高さにできるだけ近づけてカメラを構えれば、彼らの世界に入り込んだような写真が撮れたり、人形のサイズとのコントラストを利用して、まるで自分が巨人になったかのように人形をつまんでいるユニークな写真が撮れちゃいます。ニューヨークの街角にはマリリン・モンローがいたり、イタリアでは映画「ローマの休日」の撮影が行われていたり、各スポットに隠された手の込んだ仕掛けを探していると、あっという間に時間が過ぎてしまいそう。

■東武ワールドスクウェア
・住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
・営業時間:9:00~17:00(12月1日~3月19日は9:30~16:00)
・電話番号:0288-77-1055(予約センター)

職人技を堪能できる「バウムクーヘン工房 はちや」



一層一層丁寧に焼き上げられた絶品バウムクーヘン/提供画像
鬼怒川温泉駅の近くで美味しいスイーツを探して見つけたのは、バウムクーヘン専門店の「はちや」。日光で採れた新鮮な地たまごと北関東の小麦粉を使用し、店内で一層一層丁寧に焼き上げたバウムクーヘンをいただくことができます。その美味しさはさまざまなメディアで取り上げられ、地元日光だけでなく、全国から買いに訪れる人もいるそう。

熟練の職人“クーヘナー”の技が光る/提供画像
お店に並ぶバウムクーヘンは職人である“クーヘナー”の手によって、一本一本すべて店内で焼かれています。オーソドックスな「はちやバウム」をはじめ、鬼怒川溪谷の自然をイメージした、カリカリとした食感が特長の「ろっくバウム」、さらに、季節限定スイーツも展開しているので、日光を訪れるたびに立ち寄るのも楽しそうです。

■バウムクーヘン工房 はちや
・住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-10
・営業時間:9:00~17:00
・電話番号:0120-18-3922

鬼怒川の景色を眺めながら足湯でゆったりひと休み「足湯カフェ espo」



鬼怒川溪谷に架かる大吊橋を眺めながら、テラスでゆったりとくつろげる(C)モデルプレス
江戸時代から日光参拝客の温泉宿として発展してきた鬼怒川温泉。川のほとりには旅館やホテルが並び、絶景を眺めながら温泉に浸かることができます。

この「足湯カフェ espo」は、気軽に温泉宿のくつろぎを味わうことができるスポット。「ホテルサンシャイン鬼怒川」の中にある施設ですが、カフェとして利用できるので、散策に疲れた足をひと休みさせるのに最適です。

天然水で作られた温泉サイダー(¥550/税込)やボリューム満点の「ジャーパフェ(¥800/税込)」が人気(C)モデルプレス
鬼怒川溪谷を見下ろすテラス席は開放感抜群。コーヒーやケーキなどのカフェメニューだけでなく、ホットドックなどのフードも充実しています。中でもメイソンジャーにぎっしりケーキとソフトクリームがつまった「ジャーパフェ」は、そのSNS映えするインパクトある見た目で人気。思わず写真を撮りたくなるメニューとロケーションに大満足です。

■足湯カフェ espo
・住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1437-1
・営業時間:9:00~19:00(LO.18:30)
・電話番号:0288-77-2727(ホテルサンシャイン鬼怒川)

栃木の魅力をたっぷりと味わえる、女子羨望の宿「星野リゾート 界 鬼怒川」



自然と溶け合うように森の中にたたずむ温泉旅館(C)モデルプレス
一日では遊びきれないほど魅力的なお店やスポットがたくさんある日光・鬼怒川エリア。温泉旅館で1泊して明日にそなえます。今夜のお宿は、鬼怒川の渓流沿いに建ち、洗練された設備とホスピタリティで名高い「星野リゾート 界 鬼怒川」。豊かな自然を眺めながら、ゆったり温泉に浸かって旅の疲れを癒やしましょう。

素朴だけど温かみあるとちぎの民藝品が散りばめられたモダンな客室(C)モデルプレス
ホテル内に48ある客室はすべて「とちぎ民藝の間」となっており、益子焼や黒羽藍染などの伝統工芸がふんだんに使われています。民藝とは、鑑賞のための美術品ではなく日常的に使われる「民衆的工藝」のこと。

モダンで洗練されていながらも、どこか落ち着きのある雰囲気の客室では、栃木で長年育まれてきた伝統文化を感じることができました。

■星野リゾート 界 鬼怒川
・住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝308
・営業時間:IN15:00/OUT12:00
・電話番号:0570-073-011(予約センター/受付9:00~20:00)

インスタグラマーも体験した 1泊2日おすすめコースをご紹介♡

江戸時代にタイムスリップできる!「EDO WONDERLAND 日光江戸村」



江戸時代の雰囲気をリアルに体験しちゃおう!(C)モデルプレス
約50万平方メートルという広大な敷地に、江戸時代の町並みを忠実に再現したテーマパーク「EDO WONDERLAND 日光江戸村」。関所となっている入り口から園内に一歩入ると、目の前には江戸の城下町が広がっています。

江戸気分を目いっぱい楽しむべくまず向かったのは、変身処「時空」。町娘や姫様、女剣士や大奥、花魁に加え、岡引(江戸時代の警察官)、行商、農民など、多彩なキャラクターになりきってコスプレを楽しめます。和装に変身して町を歩いているだけで、なんだか江戸時代にタイムスリップしたみたい。

江戸の建物が見事に再現されているので、どこで写真を撮っても絵になっちゃう(C)モデルプレス
町の中には宿場町や武家屋敷、忍者の里などのエリアがあり、目の届かなそうな場所まで細やかに再現されたリアリティある町並みと、江戸当時の様々な衣装を身に付けたキャストが町のいたるところに登場し、終始ゲストを楽しませてくれます。

江戸文化を体験できるスポットや忍者のアトラクション、花魁によるお芝居などショーも充実。いつしか江戸の住人のような気分になってきます。ディティールにもこだわった衣装に身を包み、リアリティあるキャストと町並みを背景に写真を撮れば、SNSで瞬く間に「いいね!」がもらえること必至です。

■EDO WONDERLAND 日光江戸村
・住所:栃木県日光市柄倉470-2
・営業時間:9:00~17:00(12月1日~3月19日は9:30~16:00)
・電話番号:0288-77-1777

栃木グルメを満喫できる「れすとらん八家」



国産大豆で作られた日光産のゆばをたっぷり使った「日光ゆば丼(¥1,050/税込)」/提供画像
日光らしさを味わえるランチを求めて向かったのは、東武鬼怒川温泉駅近くの「れすとらん八家」。地産地消をテーマに、日光をはじめとする栃木の食材を使用した料理が人気のお店です。濃厚でとろける味の「日光ゆば」をはじめ、日光の澄んだ空気と水で育てられた「日光HIMITSU豚」など、地元のブランド食材を使った料理がたくさん。どれにしようか迷ってしまいます。

「日光まいたけとベーコンのパスタ¥1,050/税込)」/提供画像
中でも無農薬栽培の「日光まいたけ」は、豊かな香りとしっかりとした歯ごたえが特長で、天ぷらやパスタにすれば、その味がより引き立ちます。豊かな自然に囲まれ、長い歴史を持った日光。そんな環境で育まれた美味しいグルメがたくさんあるのも、日光の魅力のひとつかも知れません。

■れすとらん八家
・住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原1396-10
・営業時間:9:00~17:30
・電話番号:0120-18-3922

童心に戻ってSNS映えする撮影も楽しめる「とりっくあーとぴあ日光」



広い館内には思わず写真を撮りたくなるスポットがいっぱい(C)モデルプレス
目の錯覚を利用して不思議に見えるアートを展示するミュージアム「とりっくあーとぴあ日光」。子どもが楽しむ場所なのでは?と決めつけてしまってはもったいない!館内には大人も夢中になれる作品がいっぱいです。絵に触ってみたり、自由に写真を撮ったりできるので、鑑賞するだけでなく、アートを全身で体験できます。

同じ部屋にいるのに身体の大きさがまったく違って見える不思議な部屋も(C)モデルプレス
中には、同じ部屋で撮影したのに、遠近法により互いの大きさが異なる不思議な写真が撮れる展示も。全身でポーズをとって、絵といっしょに写真を撮ったりして、すべての作品を見終わるころには、頭がすこし柔らかくなっているかも。作品のほとんどが室内展示なので、雨の日でも楽しめますよ。

■とりっくあーとぴあ日光
・住所:栃木県日光市小佐越1-4
・営業時間:9:30~17:00(7月中旬~8/31は9:00~17:30)
・電話番号:0288-77-3565

冬でも快適なハウスの中でいちご狩り「日光ストロベリーパーク」



手の届きやすい位置にいちごがあるのでたくさん収穫できちゃいそう/提供画像
栃木は「いちご」の収穫量が全国ナンバーワンだと知っていますか?そんないちご王国・栃木で生まれた人気品種「とちおとめ」をはじめ、高級いちごとして話題の「スカイベリー」などが30分間狩り放題、食べ放題の「日光ストロベリーパーク」。ハウスの中はいちごの栽培に適した暖かい温度に保たれているので、寒い日や天候の悪い日でも快適にいちご狩りを楽しめます。

農園で採れたいちごを使ったストロベリーソースやジャムなどおみやげもたくさん/提供画像
いちごの香りがただようハウスの中にはベビーカーや車いすでも入ることができ、手の届きやすい位置にいちごがあるので、子どもから大人までいちご狩りを楽しむことができます。いちごでお腹を満たしたら、農園で採れたいちごで作ったジャムもおみやげにしてみては?

■日光ストロベリーパーク
・住所:栃木県日光市芹沼3581
・営業時間:10:00~18:00(12月上旬~6月上旬の営業)
・電話番号:0288-22-0615

日光にある、かわいいハートスポットを見つけよう!



カップルにもおすすめのハートのモニュメント(C)モデルプレス
日光には「ハート」をモチーフにしたスポットやアイテムがたくさんあるのをご存じですか?恋人や仲良しの友だち同士で写真を撮れるハート型のモニュメント(@とりっくあーとぴあ日光)やハートが連なるアーチ(@東武ワールドスクウェア)。

いろんなハートが見つけることができます(C)モデルプレス
さらに、ハートの木片をご縁柱に投げる「ハート投げ」(@日光二荒山神社)や、かわいいハート型のいちご(@日光ストロベリーパーク)など、日光でハートを探してみる旅も面白そう!

春は新緑、夏は避暑、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとの魅力が楽しめる観光地・日光。いつ訪れても新しい発見があります。見どころがいっぱいの日光だからこそ、心の感じるままにシャッターを切れば、たくさんの思い出を残せるはず。さあ、あなたもフォトジェニックな日光を見つけに行きませんか。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:日光市

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

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