初めてのタイ観光でまず見ておきたい7つのスポット

提供:女子旅プレス

「微笑みの国」と呼ばれるタイは、世界中の観光客を優しく迎えてくれる受け口の広さと風土があります。物価が安いのでお財布に優しく、街を歩けばきらびやかで凝った造りのタイ建築が至る所にあり、一度訪れるとすっかりハマってしまう魅力がいっぱい。そこで今回はタイ旅行ビギナーのために、まず見ておきたい7つの観光スポットを紹介します。

王宮



初めてのタイ観光でまず見ておきたい7つのスポット/王宮(C)モデルプレス
もっと写真を見るタイで最も大切にされる場所、それが王宮です。国内でもっとも権威がある場所とされているだけに、佇まいはかなり厳か。エメラルド寺院と隣り合っているため、セットで見ることができます。

ただ、周辺がタイらしい建築物が多いのに対し、ここだけタイ様式と西洋様式が融合した造りになっているという、そのギャップも見所の一つです。

ワット・シーラッタナーサーサダーラーム



ワット・プラケオ(C)モデルプレス
首都バンコクのメインとも言われる観光スポットが、仏教寺院ワット・シーラッタナーサーサダーラーム。格式ある王室の守護寺院でもあり、通称「ワット・プラケオ」「エメラルド寺院」とも呼ばれています。

タイで最高の地位にあるこの寺院は、広大な敷地に建てられたきらびやかで美しい寺院や仏塔が印象的な場所です。敷地内の黄金に輝く仏塔には仏陀の遺骨が収められているんですよ。

ワット・アルン



ワット・アルン(C)モデルプレス
チャオプラヤー川沿いに佇むワット・アルンはバンコク三大寺院の一つで、別名「暁の寺」とも呼ばれる場所です。塔全体に綺麗に光が射す、朝日が昇る時間帯に見るのがおすすめと言われています。

その時間帯に見ると、塔の美しさが最も感じられて感動的な景色になるので、ぜひ早起きして訪れてみてくださいね。

カオヤイ国立公園



カオヤイ国立公園/Khao Yai by faithchad
カオヤイ国立公園は、バンコクから205km離れた場所にある世界自然遺産です。最近では、その成り立ちや地理的条件などが軽井沢に似ていることから“タイの軽井沢”と称されることもあります。

豊かな自然と珍しい昆虫や鳥が見られるだけでなく、アクティビティとしてハイキングやゾウ乗りなどが有名です。

ジム・トンプソンの家



バンコクのパトゥムワン区にある、“タイのシルク王”と呼ばれたアメリカ人の元住居。外観は可愛らしい一軒家ですが、中は博物館となっています。カフェやショップが併設されているため休憩や買い物も楽しめるんです。

「JIM THOMPSON」のシルク雑貨は、上品でデイリーにも旅行用にも使えると評判(C)モデルプレス
「ジム・トンプソン」は、お洒落なデザインの良質なシルク製品が安価で手に入るため、タイの定番土産として有名です。女性にはポーチやスカーフを、男性にはネクタイがおすすめ。

カオサン通り



カオサン通り/IMG_1135 by kenner116
カオサン通りとは、世界各国のバックパッカーの聖地として、たくさんの安価なゲストハウスや飲食店、マッサージ店などが雑多に密集するストリートのこと。

世界中の旅行者が朝から晩まで通りを行き交い、雑居ビルには夜明けまでネオンが灯り、どこからともなくシーシャの香りが漂う。独特のローカルな熱気に包まれる無国籍なエリアです。

ノンヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデン



ノンヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデン/Miniature Stonehenge replica by sluj78
ノンヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデンは、タイ有数のビーチタウン・パタヤから車で20分の場所にある美しい大庭園です。

園内には、ヤシやパイナップルなどの南国の植物が植栽されています。タイの古典舞踊やゾウによるショーなど、タイの自然と文化に触れることができる場所です。

いかがでしたか?

初めての国に旅行する時は、まず定番どころをしっかりおさえておきたいですよね。日本にはないタイ寺院や仏塔巡りをして、タイの魅力を十分に味わってくださいね。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

4枚目画像:https://www.flickr.com/photos/faithchad/29885496112/
6枚目画像:https://www.flickr.com/photos/kenner116/6237495152/
7枚目画像:https://www.flickr.com/photos/juls78/661310626/

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