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心に響くドラえもんの言葉が、伝統職人の技でガラス細工に刻まれる「ドラえもん名言切子」発売

藤子・F・不二雄氏によるSFマンガ『ドラえもん』連載開始50周年を記念し、小学館のWebメディア「和樂web」と、東京・清澄白河の地で三代続く工房「椎名切子(GLASS-KAB)」がコラボレーション。切子としては珍しいドラえもんの色をイメージしたインディゴブルーの「ドラえもん名言切子」には、GLASS-LAB独自の繊細な切子技術が詰まっている。

「ドラえもん名言切子」には、二つのガラス加工技術が使われている。一つはグラスの側面をフラットに削る江戸切子の一種である「平切子」、もう一つはグラスの底にサンドブラストで柄入れする「砂切子」だ。この二つの技術を取り入れることで、飲み物を注いだ時に底の絵柄がキラキラと反射する仕組みになっている。

ガラス加工を手掛けたのは、1950年に創業し、三代にわたりガラス加工を専門に行ってきたGLASS-LAB。現在全国で10人ほどしかいないといわれている「平切子」の技術に加え、幅0.09mmの線を正確に切り出すという精密なオリジナル技術「砂切子」を組み合わせて、原画の1コマをグラス底部に描いている。

デザインは全部で5種類あり、各20点の限定生産。グラスの底に描かれているのは、「それぞれ自分のペースがあるんだから」「未来なんてどんどんかわる」「りっぱすぎる決心は、きっと三日ぼうずになる」など、ときには哲学的で、ときには実直で、そしてちょっと苦味の効いた優しい名言。それは、かつて『ドラえもん』を読んで育った大人たちへの温かいメッセージだ。

職人の手で細かく線を刻む江戸切子に、革新的な砂切子技術を融合させた「ドラえもん名言切子」。清涼感のあるインディゴブルーのグラスは、大人たちに束の間の癒やしをあたえる“ひみつ道具”なのかもしれない。

椎名切子(GLASS-LAB)×和樂「ドラえもん名言切子」
価格:44,000円(税込) ※限定数各20点
サイズ:口径約7.5×高さ8cm
重さ:210g
材質:セミクリスタルガラス ※食洗機使用不可
容量:約200ml
販売Webサイト:https://www.pal-shop.jp/category/IP_001_800_006_000/A29102001.html(URL)

source:PR TIMES(URL)

©Fujiko-Pro,Shougakukan



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