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ガイドブックにも載っていない!?三色絶景が楽しめる冬の穴場スポットとは

冬の旅行先を探している人におすすめしたいホテルを見つけました。「裏磐梯(うらばんだい)グランデコ東急ホテル」では、ホテルスタッフが、地元の人しか知らない穴場の観光情報を集めた「マイデコガイド」を作っているんです。旅をぐっと楽しくしてくれるガイドの内容を、特別にご紹介します。

満天の星空と自然に囲まれた優雅なホテル

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冬の旅行を計画しているものの、まだ行き先を決めていない…という方にぜひご紹介したい、おもしろい取り組みをしているホテルがあります。それが、福島県の「裏磐梯(うらばんだい)グランデコ東急ホテル」。大自然に包まれ、晴れた日の夜には満天の星空が広がる高原のホテルです。外観はヨーロピアンスタイルで、緑豊かな山々に囲まれた姿はまるで外国の森にひっそりと佇むお城のよう。

絵手紙のようなカードが特別な旅のガイドに

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そんなホテルのあるサービスが、今話題を集めています。その名も「マイデコガイド」。ロビーの一角にずらりと並んだこちらのカードに注目してください。
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ホテルスタッフが発案したカードには地元で評判のお店や絶景スポットなどの情報が盛りだくさん。どれもスタッフが自ら足を運んで取材したもので、中にはガイドブックにも載っていない、知る人ぞ知る穴場スポットも。
気になる場所があったら、自由に取って街歩きに使ってOK。カードの上部には穴が開いているので、好きなものを集めてリングに通せば、自分だけのガイドブックが完成します。

ガイドをたよりに出かけてみよう

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カードの片面にはイメージが膨らむようなキャッチコピーとイラストが。裏にはその場所の写真とおすすめポイントが添えられていて、まるでスタッフの方からの絵葉書のよう。

このカードでは「五色沼湖沼群(ごしきぬまこしょうぐん)」のひとつ、「毘沙門沼」を紹介しています。五色沼湖沼群とは、明治20年に磐梯山の北側にあった山が爆発を起こしてできた、いくつもの沼の総称。水面がそれぞれエメラルドグリーンだったりコバルトブルーだったりと、様々な色彩を見せてくれる神秘的な沼の集まりです。同じ沼でも、天候や時間帯で色に変化が見られるほか、季節によって周辺の紅葉や雪景色も楽しむことができます。
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ホテルから車で15分ほどの五色沼入り口から、五色沼探勝路を歩いて最初にたどり着ける毘沙門沼。
これから春先にかけては、木々の緑と積もった雪の白、水面の青の三色絶景を楽しめます。沼は、木々の緑を反射したターコイズブルーや、空の色を受けたコバルトブルーがグラデーションになったような幻想的な色合い。ひんやりと澄んだ空気と美しい光景に、心がすーっと洗われそう。

知らなかったホテル内外の施設やイベントに

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ほかにも磐梯山を眺めながらコーヒーを味わえる隠れ家カフェや、自然体験イベントがいっぱいの富良野自然塾などについて紹介したカードも。ホテルに訪れる前には知らなかった、思いがけない出合いを与えてくれるかもしれません。
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出歩くより、居心地のよいホテルの中でのんびりしたいという方にも、マイデコガイドは役に立ちます。ホテル内にある、豊富な種類のお茶が無料で楽しめる「森のティーコーナー」や、300冊以上もの本を用意した「森の図書館」といった施設を紹介したカードも豊富。参考にすれば、ホテルでの時間を120%楽しめること間違いなしです。

裏磐梯やホテルの魅力を多くの方に知ってもらいたいと作られたマイデコガイドは、全部で約40枚以上。これがあれば、想像していた以上に充実した旅になりそう。持ち帰って見返せば、旅の思い出のアルバムとしても楽しめますよ。

リニューアルしたばかりの客室にも注目

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またこの冬にはホテル3階のフロアが全面リニューアルを終え、「森のフロア」として生まれ変わりました。自然に囲まれたホテルらしく、客室も雄大な自然をイメージした内装になっています。例えばデラックスツインルームは、「裏磐梯のさわやかな朝」をテーマに、爽やかなナチュラルカラーでまとめたインテリア。明るいライトブラウンの家具やアースカラーのリネンが、安らぎを与えてくれる空間となっています。日常を離れて森の中でくつろぐ気分をぜひ満喫してください。

旅行といえば、たいてい目的地を決めてからホテルを選ぶもの。ですが、ホテルを選んでから目的地を探すという新しい旅のスタイルを楽しんでみてはいかがでしょう。きっと思いがけない出合いがいっぱいの素敵な旅になりますよ。

writer / ゆりか photo / 裏磐梯グランデコ東急ホテル

※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。


【Not Sponsored 記事】
裏磐梯(うらばんだい)の冬の風景

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