女子旅の最新ニュース&人気ランキング | 観光・グルメ・買物・ホテルの情報が見つかる[女子旅プレス]

小旅行で日帰り草津温泉を満喫!温泉にサウナ、グルメに新名所もまるごと巡る厳選6スポット

小旅行で日帰り草津温泉を満喫!温泉にサウナ、グルメに新名所もまるごと巡る厳選6スポット

国内外から観光客が訪れる人気温泉街である群馬県・草津温泉。もうもうと湯けむりが立ち上り、夜は幻想的にライトアップされる草津のシンボル「湯畑」一帯に宿泊施設や飲食店が集中しているので徒歩でも散策しやすく、また都心からバスで日帰りで行ける手軽さも人気の理由。今回は、大人女子の小旅行にぴったりな草津温泉のおすすめスポットをご紹介します。

草津温泉の新名所、大きな足湯でリフレッシュ「温泉門広場・足湯」



2023年に完成した温泉門広場・足湯(C)モデルプレス
2023年に完成した温泉門広場・足湯(C)モデルプレス
草津温泉の玄関口にある「温泉門広場・足湯」は、2023年10月に誕生した新名所。国道と町道の立体交差地点の渋滞解消の役割を果たしている立派な木組みの構えの温泉門の脇に、湯畑をモチーフとしてデザインされた大きな足湯があり、15名程度まで同時に楽しむことができます。

熱めの足湯が移動疲れを癒すのに最高(C)モデルプレス
熱めの足湯が移動疲れを癒すのに最高(C)モデルプレス
温泉門広場・足湯(C)モデルプレス
温泉門広場・足湯(C)モデルプレス
温泉門広場・足湯(C)モデルプレス
温泉門広場・足湯(C)モデルプレス
こちらの足湯は、草津で最も湧出量の多い万代鉱源泉を引いており、冬の氷点下の外気温でも暖かい源泉を感じるやや熱めの温度設定。

この規模感かつ、3本の湯滝から毎分600リットルもの温泉がダイナミックに流れる足湯を体験できるのは、湯量豊富な草津ならでは。夜は足湯全体が幻想的にライトアップされ、夜風に吹かれながらの足湯もまた違った趣が感じられます。

足湯に浸かりながらおしゃべりも弾む(C)モデルプレス
足湯に浸かりながらおしゃべりも弾む(C)モデルプレス
草津温泉バスターミナルより徒歩6分の場所にあり、近くには約100台程収容可能な無料駐車場も完備。草津観光前にまずは移動で溜まった疲れを足湯でリフレッシュしてから、元気に散策と参りましょう!履物が濡れてしまうためタオルは持参必須です。

■温泉門広場・足湯
住所:群馬県吾妻郡草津町草津454-9
電話番号:0279-88-0800
休業日:なし
料金:無料

創業100年余り、お洒落な酒屋で飲み比べ&お土産の1本を探そう「安齋商店」



安齋商店(C)モデルプレス
安齋商店(C)モデルプレス
「温泉門広場・足湯」から湯畑方面へ向かう道すがら、大人の小旅行らしくしっぽり昼飲みなんていかがでしょう。

群馬県産の地酒を味わうなら、創業100年を迎える酒屋「安齋商店」へ。お酒の卸しと小売りを行う老舗の酒屋で、建て替えを経て2021年にリニューアルオープンしたばかり。

店内は沢山の地酒が勢ぞろい(C)モデルプレス
店内は沢山の地酒が勢ぞろい(C)モデルプレス
2021年にリニューアルオープンしたお洒落な内装(C)モデルプレス
2021年にリニューアルオープンしたお洒落な内装(C)モデルプレス
まだまだ真新しさのある店構えで、天井の高いウッディな空間がとってもお洒落。木のぬくもり溢れる空間と物腰柔らかな4代目店主や女性スタッフの接客のおかげで、普段酒屋を利用する習慣のない女性客でも利用しやすい雰囲気です。

店頭に並ぶお酒は、全て群馬県のものにこだわった日本酒、国内外のワイン、ウィスキー、リキュール、スピリッツと多岐にわたり、群馬県高山村のコーディアルシロップ、中之条クラフトチョコ、お酒に合うおつまみなどもラインナップしています。

地酒の試飲コーナー(C)モデルプレス
地酒の試飲コーナー(C)モデルプレス
地酒の試飲コーナーでは、オリジナル酒を中心にその時々で4銘柄を入れ替え。サーバーからグラスに注いで気になるお酒の味を試すことができます。甘めの飲みやすいもの、心地よいキレのあるもの…それぞれの個性と繊細なニュアンスを舌で感じながら、ぜひ地酒の魅力に酔いしれてみて。

お土産にしたくなる逸品も豊富で迷ってしまう(C)モデルプレス
お土産にしたくなる逸品も豊富で迷ってしまう(C)モデルプレス
数ある日本酒の中でも特にここならではのお土産を探すなら、安齋商店が地元群馬県の2つの酒蔵に依頼して造っていただいているオリジナル日本酒がおすすめ。

オリジナル日本酒「イニシャル【ア】」、「才作(さいさく)」(C)モデルプレス
オリジナル日本酒「イニシャル【ア】」、「才作(さいさく)」(C)モデルプレス
ビビッドなピンクとスカイブルーの特徴的なラベルが目印の「イニシャル【ア】」は、群馬県川場村の酒蔵・土田酒造×安齋商店のオリジナル日本酒。イニシャルシリーズはかつて土田酒造が製造していたものの現在は廃盤になった銘柄で、コラボレーションにあたりそのスピンオフ版として復刻。「イニシャル【ア】」は甘口と辛口の2つのバリエーションで展開しています。

また、群馬最古の酒蔵・牧野酒造×安齋商店の“才作(さいさく)”というオリジナル日本酒もあり、こちらはまろやかな果実香と甘みのバランスが絶妙な1本。安齋商店の初代創業者である才作氏の昔の写真をイラスト化し、ラベルにデザインしているのが特徴です。

カフェコーナーでゆったり飲み比べ(C)モデルプレス
カフェコーナーでゆったり飲み比べ(C)モデルプレス
ここならではの地酒を飲み比べられて楽しい(C)モデルプレス
ここならではの地酒を飲み比べられて楽しい(C)モデルプレス
イートインのできるカフェコーナーもあり、今回は日本酒3種の飲み比べを注文。グラス片手にそれぞれの味を楽しみながら「それどんな味?」「これが好き!」とワイワイ盛り上がれるのも飲み比べの醍醐味。アルコール以外にもワイナリーのぶどうジュースやももジュース、農園直送みかんジュースなどソフトドリンクのメニューもあるので、お酒が苦手な人やお子さんと一緒に利用することができます。
安齋商店(C)モデルプレス
安齋商店(C)モデルプレス

■安齋商店
住所:群馬県吾妻郡草津町草津67
電話番号:0279-88-2556
営業時間:10:00〜18:00
休業日:毎週火曜日+不定休

草津温泉の見どころ情報をもっと知るならこちら!


ここでしか見られないおさるの湯もみショーを鑑賞「草津温泉おさるの湯もみ処~おさ湯」



オレンジの垂れ幕が目印「おさ湯」(C)モデルプレス
オレンジの垂れ幕が目印「おさ湯」(C)モデルプレス
草津温泉のメインストリート、西の河原通りにある「草津温泉おさるの湯もみ処~おさ湯」は、本物のおさるさんによる、ここだけの湯もみショーを見られるスポット。栃木県日光市のテーマパーク「日光さる軍団」の系列施設として、2022年4月にオープンしました。

草津温泉おさるの湯もみ処~おさ湯(C)モデルプレス
草津温泉おさるの湯もみ処~おさ湯(C)モデルプレス
1階“おさるの湯もみ処”で行われる湯もみショーは、1公演10~15分程度。本家の「日光さる軍団」でもやってないことを…との思いから、水を加えずに湯の温度を下げるため編み出された草津伝統の入浴法“湯もみ”を、人間ではなくおさるが披露したら面白いのでは、と考案されたそう。

まずはゆもみモンキーズのご挨拶からショーがスタート。2匹のおさると舞台に上がるベテラントレーナーとの息の合った掛け合いとともに、ステージ上の浴槽に張られたお湯の温度を確認したり、お湯を冷ますために扇風機で送風したり…とおさるの名演技が光ります。

至近距離でおさるのショーを楽しめる(C)モデルプレス
至近距離でおさるのショーを楽しめる(C)モデルプレス
パフォーマーのおさると記念撮影もできます(C)モデルプレス
パフォーマーのおさると記念撮影もできます(C)モデルプレス
草津節に合わせたメインの湯もみパフォーマンスでは、「草津よいとこ 一度はおいで」の歌詞に合わせて2匹が息ぴったりに懸命に板を動かし湯もみをする姿を、一緒に手拍子で応援。バク転や逆立ちといったアクロバティックな動きはおさるがパフォーマーだからこそ。

2階では色々な動物と触れ合える(C)モデルプレス
2階では色々な動物と触れ合える(C)モデルプレス
また、2階は動物のふれあい処になっていて、可愛い保護猫やうさぎ、カピバラがお出迎え。

猫ちゃんもかわいい(C)モデルプレス
猫ちゃんもかわいい(C)モデルプレス
カピバラの“わかな”(C)モデルプレス
カピバラの“わかな”(C)モデルプレス
カピバラの“わかな”は温泉に浸かるのが好きだそうで、約40度の温度で打たせ湯しながらゆったり入浴する姿を見ることができます。

温泉好きなカピバラに癒されます(C)モデルプレス
温泉好きなカピバラに癒されます(C)モデルプレス
“わかな”とのふれ合いやエサやり体験も可能で、気分がのっていればお手、おすわりも披露してくれます。

なお、動物の体調第一の運営体制のため、万が一体調不良の時はふれ合いを中止している場合もあるので、お目当ての動物がいれば事前に確認を。

■草津温泉おさるの湯もみ処~おさ湯
住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津字泉水505
電話番号:0279-82-1715
営業時間:9:30~17:30
休業日:なし(メンテナンスの為の休業あり。4月は4、10、17日。詳しくはHPをご確認ください)
料金:おさ湯・かぴ湯セット券1,000円、【おさ湯】おさるの湯もみショー600円、【かぴ湯】どうぶつふれあい処500円

草津でも貴重な名湯を引く「大滝乃湯」で“合わせ湯”&サウナも堪能



大滝乃湯(C)モデルプレス
大滝乃湯(C)モデルプレス
日本有数の温泉街である草津温泉には、さくっと日帰りでも楽しめる素敵な温泉施設がたくさんあり、中でもおすすめの1つが、“美人の湯”として知られる希少な煮川源泉が堪能できる「大滝乃湯」。

大滝乃湯(C)モデルプレス
大滝乃湯(C)モデルプレス
湯畑より徒歩6分の場所にある、草津温泉の代表的な公衆浴場「草津三湯」の1つで、年間30万人が訪れる人気の日帰り温泉です。

大滝乃湯/提供画像
大滝乃湯/提供画像
冬は雪見風呂に変貌する露天風呂/提供画像
冬は雪見風呂に変貌する露天風呂/提供画像
源泉かけ流しの開放的な大浴場、湯滝のある露天風呂、サウナがあり、なんといっても“合わせ湯”を体験できるのがこちらの魅力。合わせ湯とは、異なる温度の温泉を順に巡ることで身体を慣らしていく草津の伝統的な入浴法で、「大滝乃湯」の合わせ湯は4段階。

天井が高く開放感のある合わせ湯(女湯)/提供画像
天井が高く開放感のある合わせ湯(女湯)/提供画像
女湯の合わせ湯は4つの浴槽が縦並びになっていて、一番温度の低い浴槽で38~40度、一番高い温度の浴槽で45度近辺に設定されています。手前ほどぬるく、奥にいくほど熱めなのですが、最も高温な4段目の浴槽は足だけ浸かっているのがやっとの熱さ…。しかし入浴後もいつまでもぽかぽかとした温かさが長続きしていました。

広々したサウナ/提供画像
広々したサウナ/提供画像
サウナも約95度と水風呂も完備。水風呂は10~11度に設定され、山から湧いてる最上流の水を引き込んでおり、とびっきりに冷え冷え。温冷交互浴も存分に楽しめます。

また、毎月2回、第2・第4土曜日は「白濁の日」として、配管を掃除の時に押し流された湯花でお湯が濁り湯に変貌。貴重なにごり湯を堪能するなら該当日の午前中がおすすめです。

湯上りスペースで冷えたサイダーで乾杯(C)モデルプレス
湯上りスペースで冷えたサイダーで乾杯(C)モデルプレス
草津温泉サイダー(C)モデルプレス
草津温泉サイダー(C)モデルプレス
「大滝乃湯」には、ひもかわうどんや上州鶏のラーメンを頂ける食事処、冷たいドリンクやアイスなどを提供するカフェもあり、湯あみのあとは湯上りスペースでのんびりと過ごせます。泉質自慢の温泉でしっかり温まった後は、冷えた草津温泉サイダー片手に至福の時間をどうぞ。

■大滝乃湯
住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
電話番号:0279-88-2600
営業時間:9:00~21:00
休業日:なし
料金:大人1,100円、子ども550円

小さなお宿で楽しむ隠れ家的な足湯カフェ「湯畑草菴 & 足湯Cafe」



趣のある「湯畑草菴 & 足湯Cafe」入り口(C)モデルプレス
趣のある「湯畑草菴 & 足湯Cafe」入り口(C)モデルプレス
モダンなお部屋はとても快適(C)モデルプレス
モダンなお部屋はとても快適(C)モデルプレス
湯畑がすぐ目の前という絶好のロケーションにあるホテル「湯畑草菴 & 足湯Cafe」は、全16室の小さな温泉宿。

足湯カフェ(C)モデルプレス
足湯カフェ(C)モデルプレス
足湯カフェ(C)モデルプレス
足湯カフェ(C)モデルプレス
細い小路のようなアプローチを進むと、その先に和洋のエッセンスが融合した足湯カフェがあり、こちらは宿泊客以外の日帰り利用も可能。天井をカラフルな和傘に彩られ、ひっそりと日が差す空間で、足湯で温まりながらドリンクやスイーツを頂けます。

ソフトクリーム480円、カフェオレ580、抹茶ラテ580円(C)モデルプレス
ソフトクリーム480円、カフェオレ580、抹茶ラテ580円(C)モデルプレス
足はぽかぽかで冷たいスイーツが美味しい(C)モデルプレス
足はぽかぽかで冷たいスイーツが美味しい(C)モデルプレス
今回は、ひんやり冷たいソフトクリームと温泉マークのアートがのったラテでほっと一息。草津の街を散策して疲れた時、ちょっと甘いもので癒されたい時にもぴったりです。

こちらの足湯カフェは宿泊客以外の利用も可能とあって、朝の営業開始直後から受付のお客さんが一斉に訪れるため、スムーズに利用するなら各々の宿泊先に戻る人が増えてくる夕方以降が狙い目です。

お部屋でも美味しいお茶がいただけます(C)モデルプレス
お部屋でも美味しいお茶がいただけます(C)モデルプレス
貸切風呂も風情があります(C)モデルプレス
貸切風呂も風情があります(C)モデルプレス
「湯畑草菴 & 足湯Cafe」には、湯畑源泉を引き込む内湯が2か所あり、15:00~深夜1:00まで予約制貸切風呂として提供。深夜1:00以降は男女別の浴場として開放されます。

貸切風呂(C)モデルプレス
貸切風呂(C)モデルプレス
湯舟は小さめでありつつも、貸切で家族や友達と利用するには十分な広さ。他人の目を気にせずプライベートな時間を楽しみたい方にぴったりです。

なお、ホテル裏手の姉妹館「源泉一乃湯」とも提携しており、「湯畑草菴 & 足湯Cafe」の宿泊客はこちらの大浴場も無料で利用可能で、時間を気にせず広々とくつろぎたい方はこちらがおすすめ。「湯畑草菴 & 足湯Cafe」の内湯は透明である一方、「源泉一乃湯」は白濁したにごり湯と泉質が異なるので、湯巡りするのもひとつの手です。

■湯畑草菴 & 足湯Cafe
住所:群馬県吾妻郡草津町118-1
電話番号:0279-89-1011
休業日:なし
料金:足湯Cafeは1人300円+1オーダー

草津温泉の観光情報がまるわかり!「湯Love草津」


ちょっと贅沢にホテルで貸切温泉&ランチ!サウナも楽しめる「草津ナウリゾートホテル」



草津ナウリゾートホテル(C)モデルプレス
草津ナウリゾートホテル(C)モデルプレス
湯畑より徒歩15分。四季折々に色づくのどかなベルツの森に抱かれた「草津ナウリゾートホテル」は、高原の爽やかな風を感じる環境で憩いのひとときを過ごせるリゾートホテル。

室内プールでは水着レンタルもあり(C)モデルプレス
室内プールでは水着レンタルもあり(C)モデルプレス
ホテル全体に万代鉱源泉を引き込んでいる(C)モデルプレス
ホテル全体に万代鉱源泉を引き込んでいる(C)モデルプレス
露天風呂付きやユニバーサルデザインを含む13タイプ全149室のお部屋、和洋中ビュッフェ・フランス料理・日本料理・中国料理の4つのレストラン、大浴場、温水プール、プレイルーム、エステティックサロン、スーべニアショップなどを擁する一大リゾートで、冬期はウィンタースポーツ器具のレンタル、スキー場行きシャトルバスの運行も行っています。

こちらではコロナ以降、宿泊だけでなく日帰り利用にも力を入れており、今回は貸切温泉とランチを楽しめる日帰りプラン「上州牛といくらの贅沢ひつまぶしランチ&貸切露天風呂90分利用付き」を利用。

五の湯 信楽焼(C)モデルプレス
五の湯 信楽焼(C)モデルプレス
五の湯 信楽焼(C)モデルプレス
五の湯 信楽焼(C)モデルプレス
万代鉱源泉を引く貸切露天風呂は、檜もしくは信楽焼きの浴槽の計5つ。それぞれ微妙に内装が異なり、今回利用した「五の湯 信楽焼」は、丸い信楽焼きの浴室と、畳敷きの湯上りスペースという広々した造り。

五の湯 信楽焼(C)モデルプレス
五の湯 信楽焼(C)モデルプレス
座敷スペースも広くて快適(C)モデルプレス
座敷スペースも広くて快適(C)モデルプレス
温泉を独り占めした後は、お座敷のソファでゆっくりひと休み。アメニティ類も一式備え付けで、普段より落ち着いて身支度することができます。
 
上州牛といくらの贅沢ひつまぶし(C)モデルプレス
上州牛といくらの贅沢ひつまぶし(C)モデルプレス
贅沢な一品に思わず笑みがこぼれる(C)モデルプレス
贅沢な一品に思わず笑みがこぼれる(C)モデルプレス
ランチで頂ける「上州牛といくらの贅沢ひつまぶし」は、サーロイン、イチボなどの部位をあぶり焼きにし、いくらをのせた贅沢な一品。牛肉の焼き目の香ばしさとタレの味付けで白米がどんどん進みます。まずはそのままの美味しさを味わって、2杯目からは薬味と一緒に、〆はお出しを注いでお茶漬けでさらりと上品に頂きましょう。

大浴場(C)モデルプレス
大浴場(C)モデルプレス
サウナルーム(C)モデルプレス
サウナルーム(C)モデルプレス
実は「草津ナウリゾートホテル」は大浴場のサウナも評判なので、“サ活”目的での利用も狙い目。約90度のドライサウナで、特に露天風呂横での外気浴が気持ちがいいと評判です。火照った身体を高原の爽やかな風を浴びてクールダウンする心地よさは格別。

なお前述の「湯畑草菴 & 足湯Cafe」前より、「草津ナウリゾートホテル」行きのシャトルバスが定期運行しているので、湯畑からホテルに行くならこちらが便利です。

■草津ナウリゾートホテル
住所:群馬県吾妻郡草津町白根750
電話番号:0279-88-5111
休業日:なし
料金:上州牛といくらの贅沢ひつまぶしランチ&貸切露天風呂90分利用付き2名1室利用15,000円(取材日の料金)
※ご利用日で料金が変わります。ホテルにお問い合わせをいただくかホームページで確認ください。
大浴場日帰り利用 平日:大人1,600円、3歳~小学生800円

(C)モデルプレス
(C)モデルプレス
天下の名湯とも称される草津温泉は、国境を越え今や多くのインバウンド客も押し寄せる一大温泉街となり、初めてこの地を訪れる方はもとより、数年ぶりに再訪する方は以前との雰囲気の変化や新たな発見も楽しむことができるでしょう。

草津温泉への旅行を検討する際に、最新情報をキャッチするなら草津温泉観光協会ホームページ「湯Love草津」をチェックしてみて。基本的な観光スポット情報や、草津観光のモデルコース、季節の催事情報まで、タイムリーな情報を余すことなく網羅しています。ライブカメラも随時放送中で、旅行前に現地のお天気事情をチェックするのにも役立ちますよ。

手軽な日帰り旅行で手軽に訪れるもよし、泊まりがけで朝から晩まで温泉街を楽しむもよし。次の休みは多様な楽しみ方が可能な草津温泉へリフレッシュしにきませんか。(女子旅プレス/modelpress編集部)[PR]提供元:草津温泉観光協会

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。

関連リンク

モデル:石田一帆、奥仲麻琴(C)モデルプレス
Page Top