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2016年絶対行くべき海外旅行おすすめスポット9選

【海外旅行/女子旅プレス=2月14日】2016年のGWは有給を使えば最大10連休の大型連休となります。今年の海外旅行のトレンドは、中南米が最も注目すべきエリア。キューバとアメリカの54年ぶりの国交正常化や初のリオ五輪開催が観光業にも影響を及ぼし、世界中から熱い視線が注がれています。今回は女子旅プレスの目利きで選んだ、2016年おすすめの海外旅行先を9ヶ所ご紹介します。

・【初の南米五輪開催で世界が注目】ブラジル・リオデジャネイロ
・【エーゲ海に浮かぶ絶景リゾート】ギリシャ・サントリーニ島
・【アジア旅行の最注目スポット】台湾
・【今年のハワイは離島が熱い】ハワイ島
・【知れば知るほど魅力的】ポーランド
・【初の世界遺産認定で話題に】シンガポール
・【パステルカラーのレトロな街並みと青いカリブ海が美しい】キューバ
・【留学先としても人気、ファッショニスタも注目のショップが集まる】カナダ
・【シティ派とリゾート派、どちらも楽しめる】フィリピン


五輪開催で世界が注目!ブラジル・リオデジャネイロ



ブラジル・リオデジャネイロ/hotel PORTO BAY RIO INTERNACIONAL | rooftop pool by Porto Bay Trade
ブラジル・リオデジャネイロ/hotel PORTO BAY RIO INTERNACIONAL | rooftop pool by Porto Bay Trade
2016年8月5日に開幕する南米初の夏季五輪開催地として、世界中から注目を浴びるブラジル第2の都市リオデジャネイロ。ブラジル最大の観光都市であるこの街は、美しいコパカバーナビーチとイパネマビーチを有する、セレブ御用達のバカンス先としても人気を集めています。

コパカバーナビーチと並ぶ人気のイパネマビーチ/Mike Vondran, Ipanema Beach, Rio de Janeiro, Brazil January 3 2009. by over_kind_man
コパカバーナビーチと並ぶ人気のイパネマビーチ/Mike Vondran, Ipanema Beach, Rio de Janeiro, Brazil January 3 2009. by over_kind_man
リオデジャネイロは海と山に囲まれた美しい景観も見どころのひとつ。コルコバードの丘に登れば、街のシンボル・巨大なキリスト像と同じ視点からリオの絶景をぐるりと一望できます。またカテドラルや美術館で芸術に触れる楽しみも。

そんな魅力いっぱいのリオに滞在するのなら「ポルトベイリオインターナショナルホテル」がおすすめ。海岸沿いに建つこのホテルは、広大なコパカバーナビーチ、シュガーローフ・マウンテン、コルコバードの丘を一望できる最高のロケーション。開放的な屋外プールのサンベッドで、海と空を眺めながらフルーツカクテルを飲めばセレブ気分に浸れます。

エーゲ海に浮かぶ絶景リゾート・サントリーニ島



サントリーニ島
サントリーニ島
ハネムーン先としても絶大な人気を誇るサントリーニ島は、キクラデス諸島南部のギリシャ領にあたるリゾート地。

山沿いに段々に並ぶ白亜の街並み
山沿いに段々に並ぶ白亜の街並み
傾斜に建っているのでどこからもエーゲ海が見える
傾斜に建っているのでどこからもエーゲ海が見える
吸い込まれそうな青さのエーゲ海に浮かぶサントリーニ島は、火山活動によって形成された傾斜に沿って白亜の建造物が密集する特殊な地形のおかげで、街のどこにいても海を望むことができます。

ギリシャの国旗と同じ青と白の2色で埋め尽くされた景観は、どこか現実離れした美しさ。日が暮れるにつれ、青いドーム屋根とまばゆい白さの家々にポツポツとオレンジ色のライトが灯って、やさしい輝きに包まれる様子もまた幻想的です。

夕暮れのサンセットも感動の美しさ
夕暮れのサンセットも感動の美しさ
特に島の北端にある小さな村イアは夕日観賞のベストスポット。地平線の向こうに沈んでいく夕日は一生心に残る美しさです。

アジア旅行の最注目スポット・台湾



台湾の九份/A-Mei Tea House, Jiufen 九份 阿妹茶樓 by prelude2000
台湾の九份/A-Mei Tea House, Jiufen 九份 阿妹茶樓 by prelude2000
日本から台北まで直行便で約3時間半。台湾は近年、日本~台湾間のLCCが続々と直行便を増便し、以前よりグッとアクセスしやすくなっています。

台湾旅行経験者に街の人の印象を聞くと、口をそろえて「すごくやさしい」「あったかい」という言葉が出る親日国家なので、台湾で初めての海外旅行デビューを飾るのもおすすめ。

ノスタルジックな九份の美しい街並みや、アツアツの飲茶にマンゴースイーツ、お洒落な台湾茶カフェ巡りと、女同士で楽しめる要素が満載で女子旅スポットとしても人気急上昇中。

また台湾は亜熱帯・熱帯に位置しているため、マリンレジャーが盛んという意外な一面も魅力のひとつ。

今年のハワイは離島に注目・ハワイ島



日本人の海外旅行の定番といえばやっぱりハワイ。今年はハワイアン航空が既に運行中の羽田発着便に加え、2016年7月22日から成田~ホノルル線を毎日就航することになったので、今まで以上にハワイへの空の旅がスムーズになります。

ハワイ島のワイピオ渓谷/Waipio Valley by palendromist
ハワイ島のワイピオ渓谷/Waipio Valley by palendromist
ホノルル線増便によりハワイへ行きやすくなるため、オアフ島への滞在経験があるハワイリピーターが次はハワイ島、カウアイ島、マウイ島、ラナイ島などの離島へ流れることが予想されます。

中でもハワイ島は、アメリカのセドナ、フランスのルルドと並ぶ「世界三大パワースポット」の1つマウナ・ラニがあるだけでなく、古くから聖なる力が宿る地としてとても大切にされてきたワイピオ渓谷、キラウエア火山でのトレッキングと、観光地化したワイキキとはまた違った、ハワイの原風景が残る島。

美しい大自然に抱かれた“ビッグアイランド”で、ハワイ本来のエネルギーを全身で感じてみては。

知れば知るほど奥が深い、ポーランド



ポーランド/Rooftops by kishjar?
ポーランド/Rooftops by kishjar?
2016年1月14日より、日本~ポーランド間を10時間で結ぶ初の直行便運航が決定。LOTポーランド航空直行便が成田~ワルシャワ間で週3便(水・金・日)定期運航します。

親日国としても知られるポーランドの首都ワルシャワは、かつて第二次世界大戦中に大破され、見事復興を果たした美しい赤レンガ造りの街並みが、1980年ユネスコ世界遺産に登録されました。

中東欧地域で最多となる13もの世界遺産や、2016年の欧州文化首都に指定された“妖精の住む街”ヴロツワフ、ロマンティックな古城ホテルでの宿泊体験と、知れば知るほど奥の深いポーランドの魅力に注目が集まりそうです。

初の世界遺産認定で話題に、シンガポール



2015年シンガポール初の世界遺産に登録されたシンガポール植物園/Singapore Botanic Gardens by Katie Hannan
2015年シンガポール初の世界遺産に登録されたシンガポール植物園/Singapore Botanic Gardens by Katie Hannan
日本から直行便で7時間半のシンガポール。2015年に「シンガポール植物園」が、シンガポール初の世界遺産に登録されたことで話題を集めました。

Singapore, Marina Bay by Leonid Yaitskiy
Singapore, Marina Bay by Leonid Yaitskiy
マリーナ・ベイ・サンズやオーチャードロードでのショッピングに、異国情緒溢れるチャイナタウンとリトルインディアでの街歩き、本土から橋で繋がるセントーサ島に渡れば、巨大ウォーターパーク「ADVENTURE COVE WATERPARK(アドベンチャー・コーヴ・ウォーターパーク)」や世界最大級の水槽を持つ「S.E.A Aquarium」といった見どころ満載で、観光には事欠きません。

またシンガポールは、中華系、インド系、マレー系の人々が住まう多民族国家のため料理も非常にグローバル。現地で食べられないものはないと言っても過言ではありません。チキンライスにチリクラブ、大きなかき氷にフルーツと、お腹の限界まであれこれ食べたくなってしまうはず。

パステルカラーのレトロな街並みと青いカリブ海が美しいキューバ



キューバ/2013-01-26 by Giåm
キューバ/2013-01-26 by Giåm
別名「カリブ海の真珠」と呼ばれるキューバは、2015年のアメリカとの国交回復により、パステルカラーの街をクラシックカーが行き交う、50年代のレトロな街並みが失われてしまうのでは、とささやかれています。そのため今ある風景をひと目見ようとキューバへの旅行人気が上昇中。

世界遺産に登録されている首都ハバナの旧市街とコバルトブルーのカリブ海、都市とリゾートの2つの風景の中に、他の国にはないキューバ独自の文化が息づいています。

留学先としても人気、ファッショニスタも注目のショップが集まるカナダ



カナダ・ギャスタウン
カナダ・ギャスタウン
日本から直行便で9時間足らず、カナダ旅行の人気観光地として常に上位に名前の上がるバンクーバーは、メインストリートを中心にたくさんの古着屋やブティックが街に点在しており、ショッピングを存分に楽しめると女子から注目を浴びています。

「エフ アズ イン フランク」「フロント&カンパニー」「ツイッグ&ホッティ」などのお洒落なショップを巡ったり、2015年7月、バンクーバー国際空港のすぐ近くにオープンしたばかりの「マッカーサーグレン・デザイナー・アウトレット」で賢くアウトレット品をショッピングするのもおすすめ。

シティ派とリゾート派、どちらも楽しめるフィリピン



ボラカイ島/sunset at boracay by John Valentine II
ボラカイ島/sunset at boracay by John Valentine II
日本から約4時間半。大平洋に浮かぶ7107の島々で構成されるフィリピンは、大型商業施設が増え急速に発展を遂げている首都マニラ、透明度抜群の海に囲まれたセブ島、世界最小の眼鏡ザルが生息するボホール島、美しすぎる夕焼けに包まれるボラカイ島と、思い思いの滞在を楽しめる国。

美味しいマンゴースイーツにショッピング、様々な海洋生物との出会いを楽しめる海でのダイビングと女子旅の楽しみも満載です。

いかがでしたか?

2016年おすすめの海外旅行先を参考に、これからやってくるGW、夏休み、冬休みなどの長期休暇にむけて旅行計画を立ててみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
1枚目画像:https://www.flickr.com/photos/portobaytrade/12674342615/
2枚目画像:https://www.flickr.com/photos/over_kind_man/3179806357/
7枚目画像:https://www.flickr.com/photos/prelude-2000/15386481087/
8枚目画像:https://www.flickr.com/photos/cygbin/22700315970/
9枚目画像:https://www.flickr.com/photos/kishjar/21436888312/
10枚目画像:https://www.flickr.com/photos/katie_hannan/9158296713/
11枚目画像:https://www.flickr.com/photos/leonid_yaitsky/14542763536/
12枚目画像:https://www.flickr.com/photos/84554176@N00/8545186479/
14枚目画像:https://www.flickr.com/photos/oyster_collector/2572866294/

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